このような状況のもと、当社グループは、国内におきましては、前期に販売を開始したキャビン付ハイクリブームなどを中心に、積極的な営業活動を展開することにより販売の拡大に努めてまいりました。一方、海外におきましては、新たな海外販路の開拓と販売の拡大に取り組んでまいりました。
これらの結果、国内におきましては、好評を頂いておりますハイクリブームを中心に大型製品が増加したことなどにより、国内売上高は27,811百万円(前期比5.0%増)となりました。また、海外におきましても、景気回復や円安効果などにより、北米、欧州向けを中心に増加したため、海外売上高は8,010百万円(前期比25.5%増)となり、売上高合計は35,822百万円(前期比9.0%増)となりました。利益面では、販売費、物流費の増加はありましたが、売上高の増加により、営業利益は1,931百万円(前期比12.4%増)、経常利益は1,586百万円(前期比6.1%増)となりました。一方、当期純利益は、連結子会社において、売却を予定している固定資産について、減損損失を計上したことなどにより、644百万円(前期比22.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/09/25 13:39