売上高
連結
- 2015年6月30日
- 242億9700万
- 2016年6月30日 -0.54%
- 241億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年10月1日 至平成27年6月30日)2016/08/09 16:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自平成26年10月1日 至平成27年6月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成27年10月1日 至平成28年6月30日)2016/08/09 16:00
当社グループの主力事業である農林業用機械の販売は、当用期である下半期に売上高が集中する傾向が強くみられるため、第1四半期連結会計期間の売上高が、他の四半期連結会計期間に比べ低くなり、第1四半期連結会計期間と他の四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、国内におきましては、地域に密着した積極的な営業活動を展開することにより販売の拡大に努めてまいりました。一方、海外におきましては、現地の販売会社、駐在事務所を中心に、新たな海外販路の開拓と販売の拡大に取り組んでまいりました。2016/08/09 16:00
これらの結果、国内では、前連結累計期間の米価下落からの回復傾向による設備投資意欲の回復や、各種政策の効果などにより、国内売上高は19,158百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。一方、海外におきましては、北米向けが減少したことなどにより海外売上高は5,007百万円(前年同四半期比14.7%減)となり、当第3四半期連結累計期間の売上高合計は24,166百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。
利益面では、売上高の減少などにより、営業利益は685百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。経常利益は、円高に伴う為替差損の計上などにより500百万円(前年同四半期比21.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は197百万円(前年同四半期比26.0%減)となりました。