- 6316
- 2026/10/01
- 時価
- 143億円
- PER 予
- 2.9倍
- 2010年以降
- 5.05-48.87倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.49倍
- 2010年以降
- 0.27-1.49倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.81%
- ROE 予
- 16.89%
- ROA 予
- 8.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年10月1日 至平成27年12月31日)2017/02/13 16:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自平成27年10月1日 至平成27年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成28年10月1日 至平成28年12月31日)2017/02/13 16:00
当社グループの主力事業である農林業用機械の販売は、当用期である下半期に売上高が集中する傾向が強くみられるため、第1四半期連結会計期間の売上高が、他の四半期連結会計期間に比べ低くなり、第1四半期連結会計期間と他の四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、国内におきましては、当社の強みである独自の技術力や提案力と全国に展開する営業組織を活かし、新製品を中心に積極的な営業活動を展開することにより販売の拡大に努めてまいりました。一方、海外におきましては、新たな海外販路の開拓と販売の拡大に取り組んでまいりました。2017/02/13 16:00
しかしながら、国内では、前連結累計期間に各種政策の効果などにより増加した高性能防除機が減少した結果、国内売上高は4,267百万円(前年同四半期比3.3%減)となりました。また、海外におきましても、アジア向けの防除機、北米、欧州向けの工業用ポンプが減少したことにより海外売上高は1,150百万円(前年同四半期比10.6%減)となり、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は5,417百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。
利益面では、売上高の減少、生産高の減少に伴う原価率の上昇はありましたが、固定費の削減に努めた結果、営業損失は418百万円(前年同四半期は405百万円の損失)となりました。経常損失は、円安に伴う為替差益の増加などにより313百万円(前年同四半期は415百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は238百万円(前年同四半期は357百万円の損失)となりました。