- 6316
- 2026/10/02
- 時価
- 142億円
- PER 予
- 2.88倍
- 2010年以降
- 5.05-48.87倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.49倍
- 2010年以降
- 0.27-1.49倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.83%
- ROE 予
- 16.89%
- ROA 予
- 8.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成28年10月1日 至平成28年12月31日)2018/02/13 10:36
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自平成28年10月1日 至平成28年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成29年10月1日 至平成29年12月31日)2018/02/13 10:36
当社グループの主力事業である農林業用機械の販売は、当用期である下半期に売上高が集中する傾向が強くみられるため、第1四半期連結会計期間の売上高が、他の四半期連結会計期間に比べ低くなり、第1四半期連結会計期間と他の四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、国内におきましては、全国に展開する営業組織を活かし、積極的な営業活動を展開することにより販売の拡大に努めてまいりました。一方、海外におきましては、新たな海外販路の開拓と販売の拡大に取り組んでまいりました。2018/02/13 10:36
これらの結果、国内におきましては、アグリ流通は前期並みとなりましたが、秋ごろの長雨の影響による客足の遠のきもあり、ホームセンター流通で刈払機などが減少したことにより、国内売上高は4,170百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。また、海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプが回復したことなどにより、海外売上高は1,378百万円(前年同四半期比19.9%増)となり、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は5,548百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。
利益面では、前連結会計年度の業績改善に伴う賞与等の増加などにより、営業損失は453百万円(前年同四半期は418百万円の損失)となりました。経常損失は、為替差益の減少などにより447百万円(前年同四半期は313百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は349百万円(前年同四半期は238百万円の損失)となりました。