有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、国内におきましては、アグリ流通は前期並みとなりましたが、秋ごろの長雨の影響による客足の遠のきもあり、ホームセンター流通で刈払機などが減少したことにより、国内売上高は4,170百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。また、海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプが回復したことなどにより、海外売上高は1,378百万円(前年同四半期比19.9%増)となり、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は5,548百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。2018/02/13 10:36
利益面では、前連結会計年度の業績改善に伴う賞与等の増加などにより、営業損失は453百万円(前年同四半期は418百万円の損失)となりました。経常損失は、為替差益の減少などにより447百万円(前年同四半期は313百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は349百万円(前年同四半期は238百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。