営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 7億900万
- 2018年6月30日 +7.05%
- 7億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/08/10 11:03
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年10月1日 至平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 11:03
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、国内におきましては、ホームセンター流通で林業機械が減少したことなどにより、国内売上高は19,166百万円(前年同四半期比2.7%減)となりました。また、海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプの売上が好調だったことなどにより、海外売上高は5,685百万円(前年同四半期比6.9%増)となりましたが、国内売上高の減少を補うまでには至らず、当第3四半期連結累計期間の売上高合計は24,851百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました。2018/08/10 11:03
利益面では、売上高の減少はありましたが、生産高の増加に伴う原価率の低下などにより、営業利益は759百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。経常利益は、円高に伴う為替差損の計上などにより721百万円(前年同四半期比8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、米国の法人税率の引下げに伴う子会社の繰延税金資産の取崩しによる法人税等の増加などにより、279百万円(前年同四半期比40.0%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。