有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、国内におきましては、ホームセンター流通は刈払機を中心に回復しましたが、アグリ流通では高性能防除機が減少したことにより、国内売上高は3,987百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。一方、海外におきましては、北米向けの工業用ポンプが増加したことなどにより、海外売上高は1,488百万円(前年同四半期比8.0%増)となりましたが、国内売上高の減少を補うまでには至らず、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は5,476百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。2019/02/12 13:01
利益面では、直材費のコストアップや製造経費の増加などに伴う原価率の上昇などにより、営業損失は629百万円(前年同四半期は453百万円の損失)となりました。経常損失は、為替差損の増加などにより636百万円(前年同四半期は447百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は448百万円(前年同四半期は349百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。