有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、国内におきましては、消防機械は減少しましたが、ホームセンター流通が刈払機を中心に回復したことにより、国内売上高は19,184百万円(前年同四半期比0.1%増)と前期並みとなりました。一方、海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプや、アジア向けの高性能防除機が増加したことなどにより、海外売上高は5,945百万円(前年同四半期比4.6%増)となり、当第3四半期連結累計期間の売上高合計は25,129百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。2019/08/09 13:01
しかしながら、利益面では、生産高は増加しましたが、直材費のコストアップや製造経費の増加に伴う原価率の上昇、物流費の増加などにより、営業利益は247百万円(前年同四半期比67.4%減)、経常利益は229百万円(前年同四半期比68.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は137百万円(前年同四半期比51.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。