有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、国内におきましては、ホームセンター流通は刈払機を中心に増加したものの、アグリ流通では高性能防除機の減少などもあり、国内売上高は3,861百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。また、海外におきましても、刈払機や北米向けの工業用ポンプの減少などにより、海外売上高は1,393百万円(前年同四半期比6.4%減)となり、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は5,254百万円(前年同四半期比4.0%減)となりました。2020/02/12 13:01
利益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少はありましたが、製造経費の減少や固定費の削減などにより、営業損失は426百万円(前年同四半期は629百万円の損失)となりました。経常損失は、為替差益の計上などにより402百万円(前年同四半期は636百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は299百万円(前年同四半期は448百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。