有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、国内におきましては、アグリ流通において経営継続補助金政策の影響もあり大型機械の売上が増加し、ホームセンター流通においても前期から引き続き好調を維持した結果、国内売上高は5,590百万円(前年同四半期比44.8%増)となりました。また、海外におきましても、北米向けの刈払機の増加などにより、海外売上高は1,479百万円(前年同四半期比6.2%増)となり、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は7,069百万円(前年同四半期比34.5%増)となりました。2021/02/12 13:01
利益面では、売上高の増加に伴う物流費の増加はありましたが、売上総利益の増加や旅費などの経費の減少により、営業損失は64百万円(前年同四半期は426百万円の損失)、経常損失は49百万円(前年同四半期は402百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、投資有価証券評価損の計上などにより82百万円(前年同四半期は299百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。