経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 15億8900万
- 2022年6月30日 -3.84%
- 15億2800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/09 9:41
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は277百万円、販売費及び一般管理費は266百万円、営業利益は11百万円、営業外費用は11百万円それぞれ減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ0百万円減少しております。また、利益剰余金の期首残高は0百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、国内におきましては、工業用ポンプの売上は増加いたしましたが、アグリ流通では、昨年度実施された経営継続補助金政策の反動などにより、大型機械やセット動噴の売上が減少した結果、国内売上高は21,200百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。また、海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプや中南米向けの刈払機の売上の増加などにより、海外売上高は7,930百万円(前年同四半期比39.2%増)となり、当第3四半期連結累計期間の売上高合計は29,131百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。2022/08/09 9:41
利益面では、原材料費の高騰による売上総利益率の悪化などにより、営業利益は1,449百万円(前年同四半期比8.9%減)、経常利益は1,528百万円(前年同四半期比3.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益の計上などにより1,058百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。