有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における資産総額は33,876百万円となり、前連結会計年度末より583百万円減少いたしました。これは、商品及び製品の増加(1,401百万円)はありましたが、現金及び預金の減少(760百万円)、受取手形、売掛金及び契約資産の減少(756百万円)、電子記録債権の減少(970百万円)などによるものであります。2023/02/14 11:02
負債総額は16,296百万円となり、前連結会計年度末より463百万円減少いたしました。これは、短期借入金の増加(491百万円)はありましたが、賞与引当金の減少(277百万円)、未払法人税等の減少(186百万円)及び流動負債その他に含まれる未払金の減少(180百万円)などによるものであります。
純資産総額は17,580百万円となり、前連結会計年度末より119百万円減少いたしました。これは、配当金の支払いなどによる利益剰余金の減少(154百万円)などによるものであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について、退職給付制度の一部終了の処理を行っております。2023/02/14 11:02
これにより、当第1四半期連結累計期間において、退職給付制度改定益36百万円を特別利益に計上しております。また、当確定拠出企業年金制度への移管額は1,882百万円であり、当連結会計年度末時点の未移管額1,568百万円は、流動負債その他に含まれる未払金及び固定負債その他に含まれる長期未払金に計上しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)