このような状況のもとで、当社グループは、顧客の事業活動の継続に必要不可欠な製品・サービスを安定的に提供するとともに、徹底した社会課題や顧客課題の理解に基づき、環境負荷低減、省エネルギー、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献する提案活動に注力するなど、総合ソリューションの展開を加速させました。
以上の結果、当社グループ全体の受注高は127,549百万円(前年同期比7.4%減)、売上高は131,012百万円(前年同期比0.6%減)となりました。利益につきましては、事業利益※は14,040百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は16,460百万円(前年同期比11.4%減)、税引前四半期利益は15,846百万円(前年同期比15.8%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は10,772百万円(前年同期比20.2%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間において、一部顧客との超純水供給契約を解除し、契約解除に伴う清算益2,086百万円をその他の収益に計上したものの、前年同期にその他の収益に計上した固定資産売却益4,801百万円がなくなったことにより、営業利益、税引前四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は減益となりました。
2020/11/05 15:01