北川鉄工所(6317)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 4億7700万
- 2011年9月30日 -44.65%
- 2億6400万
- 2012年9月30日 +33.33%
- 3億5200万
- 2013年9月30日 +99.43%
- 7億200万
- 2014年9月30日 +99.72%
- 14億200万
- 2016年9月30日 -10.63%
- 12億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間は自動車メーカーが半導体不足から回復途上にあり自動車部品の生産量が回復したことおよびエネルギー価格の高騰分の価格転嫁が進んだこともあり金属素形材事業の売上高が前年同四半期に対して増加し、工作機器事業および産業機械事業も前年同四半期並みの水準を確保しました。また、営業利益につきましても、工作機器事業の設備移設に伴う一時的な生産調整や産業機械事業の高騰した原材料価格の価格転嫁の遅れや建設工事費の増加の影響はあったものの、金属素形材事業が売上高の増加に伴い営業利益が大幅に改善したため、グループ全体では前年同四半期比で増加となりました。2023/11/10 15:01
その結果、グループ全体の売上高は、30,129百万円(前年同四半期比 7.3%増)、営業利益は、802百万円(前年同四半期比 1,502.9%増)、経常利益は、1,307百万円(前年同四半期比 115.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,157百万円(前年同四半期比 3,746.3%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/10 15:01
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 3円24銭 125円36銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 30 1,157 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 30 1,157 普通株式の期中平均株式数(千株) 9,280 9,231