北川鉄工所(6317)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業機械事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 14億2500万
- 2013年6月30日 -81.68%
- 2億6100万
- 2013年9月30日 +190.42%
- 7億5800万
- 2013年12月31日 +60.55%
- 12億1700万
- 2014年3月31日 +63.52%
- 19億9000万
- 2014年6月30日 -81.11%
- 3億7600万
- 2014年9月30日 +185.37%
- 10億7300万
- 2014年12月31日 +53.68%
- 16億4900万
- 2015年3月31日 +43.12%
- 23億6000万
- 2015年6月30日 -77.84%
- 5億2300万
- 2015年9月30日 +137.86%
- 12億4400万
- 2015年12月31日 +38.83%
- 17億2700万
- 2016年3月31日 +48.7%
- 25億6800万
- 2016年6月30日 -86.72%
- 3億4100万
- 2016年9月30日 +331.67%
- 14億7200万
- 2016年12月31日 +72.01%
- 25億3200万
- 2017年3月31日 +34.91%
- 34億1600万
- 2017年6月30日 -83.93%
- 5億4900万
- 2017年9月30日 +101.09%
- 11億400万
- 2017年12月31日 +45.02%
- 16億100万
- 2018年3月31日 +56.65%
- 25億800万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (注2)事業セグメントの各略称の内容については、次のとおりです。2026/06/25 9:31
KGh:工作機器事業、KST:産業機械事業、KMT:金属素形材事業
(注3)炭素税の金額は、3,500円/t-CO₂として試算しております。 - #2 事業の内容
- キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業)2026/06/25 9:31
当カンパニーにおいては、コンクリートプラント、コンクリートミキサ、ビル建築用クレーン、環境関連設備、リサイクルプラントおよび自走式立体駐車場などの製造・販売を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 当社および連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/25 9:31
① 工作機器事業及び金属素形材事業、半導体関連事業主要な事業 主要製品 キタガワ グローバルハンド カンパニー(工作機器事業) 旋盤用チャック、油圧回転シリンダ、NC円テーブル、パワーバイス、グリッパ キタガワ サン テックカンパニー(産業機械事業) コンクリートプラント、コンクリートミキサ、ビル建築用クレーン、環境関連設備、リサイクルプラント、自走式立体駐車場 キタガワ マテリアルテクノロジー カンパニー(金属素形材事業) 自動車部品、建設機械部品、農業機械部品
工作機器事業、金属素形材事業、半導体関連事業の製品の販売については、顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。 - #4 戦略、気候変動(連結)
- 務影響における各記号の影響額については、次のとおりです。
影響 ▲▲、▼▼:1~5億円、▲、▼:1億円未満
(注2)事業セグメントの各略称の内容については、次のとおりです。
KGh:工作機器事業、KST:産業機械事業、KMT:金属素形材事業
(注3)炭素税の金額は、3,500円/t-CO₂として試算しております。2026/06/25 9:31 - #5 研究開発活動
- 当事業に係る研究開発費は234百万円であります。2026/06/25 9:31
キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業)
当連結会計年度は、生コンプラント関係では、業界の人材不足への対応、および品質・サービスの向上の両立を図るため、業務プロセスの改善を基軸としたシステム開発に取り組みました。また、前連結会計年度に続きNEDOに創設された「グリーンイノベーション基金事業/ CO2を用いたコンクリート等製造技術開発プロジェクト」への参加、及び強制炭酸化技術の実用化検討等、カーボンニュートラルコンクリートの製造に向けた開発を進めてまいりました。翌連結会計年度においても、引き続き脱炭素関連技術の社会実装に向けた開発を進める予定です。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 半導体、航空機などの成長産業向けに、高付加価値な新製品や自動化パッケージを投入してまいります。また、インドでの現地生産拡充やメキシコやベトナムといった重点市場におけるエンジニアリングおよびアフターサービスを強化し、グローバルシェアの拡大と収益力の強化を同時に図ります。あわせて、製品群の選択と集中、DXによる業務の高度化、ローコストオペレーションの実現により収益向上と持続的な企業価値の向上に邁進してまいります。2026/06/25 9:31
キタガワ サン テック カンパニー(産業機械事業)
コンクリートプラント事業は、競争力を持つリードタイムの実現を図るとともに高付加価値オプションの投入により収益力を高めてまいります。環境分野は新規ビジネスの早期確立に注力してまいります。荷役機械事業は、特殊荷役機械を事業の柱へと育成させ、品質と開発プロセスの改善による既存製品の競争力の引き上げ、大型クライミングクレーンの戦略的販売と、生産体制の強化を推進してまいります。自走式立体駐車場事業は、「スーパーロングスパン(SLS)」のブランド力向上と工程・原価管理の徹底により、高収益構造の維持と向上に取り組んでまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)における世界経済は、米国の通商政策や中国経済の減速、イスラエル・パレスチナ間の紛争に加え、2月には米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃が行われるなど中東における地政学的リスクが一段と高まり、先行き不透明な状況が続きました。これに伴う原油価格の上昇や物流網への影響は、世界的なエネルギー価格の押し上げ要因となり、世界経済の停滞を招き得る新たなリスクとして顕在化しました。国内経済におきましても雇用・所得環境の改善を背景とした個人消費の底堅さや、旺盛なインバウンド需要に支えられ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、深刻な人手不足に伴う人件費の上昇や物価の高止まり、金利上昇など不確実性の高い状況が続きました。2026/06/25 9:31
このような経営環境のもと、当社グループの売上高につきましては、金属素形材事業においてメキシコ子会社で自動車部品の受注量が減少し減収となったものの、工作機器事業では海外市場での売上が増加したほか、産業機械事業においてコンクリートプラント事業のメンテナンス工事が好調に推移し、荷役機械事業でも大型クライミングクレーンおよびマストの売上が増加したことから、前期比で増収となりました。
営業利益につきましても、産業機械事業のコンクリートプラント事業におけるメンテナンス工事の売上増加、金属素形材事業におけるコスト低減活動や販売価格改定などにより前期比で増益となりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/25 9:31
① 工作機器事業及び金属素形材事業主要な事業 主要製品 キタガワ グローバルハンド カンパニー(工作機器事業) 旋盤用チャック、油圧回転シリンダ、NC円テーブル、パワーバイス、グリッパ キタガワ サン テックカンパニー(産業機械事業) コンクリートプラント、コンクリートミキサ、ビル建築用クレーン、環境関連設備、リサイクルプラント、自走式立体駐車場 キタガワ マテリアルテクノロジー カンパニー(金属素形材事業) 自動車部品、建設機械部品、農業機械部品
工作機器事業、金属素形材事業の製品の販売については、顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。