売上高
連結
- 2015年6月30日
- 34億1300万
- 2016年6月30日 -34.13%
- 22億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/10 14:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 金属素形材事業 工作機器事業 産業機械事業 売上高 外部顧客への売上高 6,538 3,412 3,472 13,422 セグメント間の内部売上高又は振替高 58 0 0 59 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年6月30日)におけるわが国の経済は、株価の急落、円相場の不安定な動き等による企業収益の悪化懸念の強まりに加えて英国の欧州連合(EU)離脱決定による金融市場の混乱など、わが国の景気を下押しするリスクには留意が必要な状況で推移してまいりました。2016/08/10 14:30
当社の素形材事業関連業界におきましては、前年同四半期にあった地域や馬力レンジによる排ガス規制強化に伴う農業機械の駆け込み特需が当四半期にはなかったこと、工作機器関連では、IT関連等の海外向けの設備投資が減少したことから売上高は前年同四半期に比べて大幅に減少しております。また、産業機械事業においては、全般的に売上計上時期が延びております。
このような状況の中、当社グループでは、品質の向上、生産効率の向上に継続して取り組み、メキシコをはじめ海外生産拠点の収益改善や事業を軌道に乗せることに注力してまいりました。