売上高
連結
- 2016年6月30日
- 24億1400万
- 2017年6月30日 +17.11%
- 28億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 14:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 金属素形材事業 工作機器事業 産業機械事業 売上高 外部顧客への売上高 5,647 2,411 2,492 10,551 セグメント間の内部売上高又は振替高 47 2 0 51 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、「産業機械事業」に属していた特機関連を「工作機器事業」へ移管しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成し、変更による影響額は、外部顧客に対する売上高が166百万円、セグメント利益が30百万円となっております。2017/08/10 14:11 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループの金属素形材事業関連では、主力である自動車トランスミッション部品のグローバル生産が堅調に推移し、工作機器事業関連では、国内外ともに需要が増加するなか、特にIT関連等の海外向けの需要が回復し、産業機械事業関連では、公共及び民間投資が引き続き好調に推移しました。また、品質の向上、生産効率の向上に継続して取り組み、国内及びタイ、メキシコの海外生産拠点の収益改善や生産設備増強など事業基盤の確立に向けグループを挙げて取り組んでまいりました。2017/08/10 14:11
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高はグループ全体で、12,332百万円(前年同四半期比 16.9%増)、営業利益は 1,075百万円(前年同四半期比 80.0%増)となりました。また、前年同四半期に発生した為替差損 469百万円が当第1四半期は為替差益 23百万円となったことから経常利益は 1,248百万円(前年同四半期比 513.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 782百万円(前年同四半期比 858.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。