当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 170万
- 2014年5月31日 -35.56%
- 109万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにおいて重要な変更はありません。2014/07/15 11:13
当社グループは、前連結会計年度において継続的に経常損失および当期純損失を計上し、連結子会社株式会社KHIの業績不振などが影響し、重要な営業損失を計上するに至りました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(5)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、ゆるみ止めナット事業では、主力製品であるハイパーロードナットは高速道路施設等への採用が進んでいますが、売上高の増加に想定外の時間を要しており、当第1四半期連結累計期間も計画を大きく下回ったため損益的にも不本意な結果となりました。2014/07/15 11:13
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,421,360千円(前年同期比7.8%減)、経常利益27,623千円(前年同期比29.6%減)、四半期純利益は1,098千円(前年同期比は35.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度において継続的に経常損失および当期純損失を計上し、連結子会社株式会社KHIの業績不振などが影響し、重要な営業損失を計上するに至りました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(5)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。2014/07/15 11:13
- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/07/15 11:13
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 1,704 1,098 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 1,704 1,098 期中平均株式数(千株) 71,313 71,313