当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 109万
- 2015年5月31日 +999.99%
- 2億2771万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにおいて重要な変更はありません。2015/07/15 13:54
当社グループは、前連結会計年度において重要な当期純損失を計上しており、また、当第1四半期連結会計期間においても、株式会社KHIの清算に伴う債務免除益の計上により、大幅な黒字を計上いたしましたが、営業利益はマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(5)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外事業では、中国子会社の無錫三和塑料製品有限公司を中心に日本や欧米をターゲットとしたオフィス家具部品や自動車関連部品の製造・販売等に注力いたしましたが、経営体制の刷新に伴う各種業務体制の見直しに想定よりも時間を要し、未だ十分な成果を出すことができず、円安の影響による日本向け輸出の採算低下や家電部門の低迷により、売上・損益ともに悪化しました。なお、従前当社の連結子会社であった上海参和商事有限公司につきましては、当社の保有する同社の全出資持分を譲渡したため、当第1四半期連結会計期間より連結対象から除外いたしました。2015/07/15 13:54
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,184,682千円(前年同期比16.7%減)、経常損失17,572千円(前年同期は27,623千円の経常利益)、四半期純利益は227,715千円(前年同期は1,098千円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度において重要な当期純損失を計上しており、また、当第1四半期連結会計期間においても、株式会社KHIの清算に伴う債務免除益の計上により、大幅な黒字を計上いたしましたが、営業利益はマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析の「(5)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載しております。2015/07/15 13:54
- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/07/15 13:54
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年5月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 1,098 227,715 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 1,098 227,715 期中平均株式数(千株) 71,313 71,312