- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2024/05/31 16:16- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
験機事業
試験機事業では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長引く中、設備投資の一部に回復の兆しが見られるものの、顧客企業における設備投資の中止や先送りと、それに伴う競合企業との競争の激化も発生しており、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。
以上の結果、試験機事業の売上高は1,919,863千円(前年同期比12.1%減)、営業利益は230,568千円(前年同期比31.1%減)となりました。
2024/05/31 16:16- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
3.(商事事業における不適切な売上高等の訂正)
当社では、外部機関からの指摘を受け、第113期(2019年2月期)~第117期(2023年2月期)第2四半期までの商事事業の売上高計上の一部についての事実関係等を調査するため2022年12月9日から第三者委員会による調査を進めてまいりました。当該調査の結果、商事事業の売上高に不適切な会計処理が存在していたことが明らかとなったため、上記過年度の商事事業の売上高等を訂正いたしました。
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