経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- 3849万
- 2022年5月31日 +10.43%
- 4251万
有報情報
- #1 会計方針の変更等、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2024/05/31 16:23
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,798千円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益金額に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期連結累計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症まん延の影響が残る中で、エンジニアリング事業については公共工事関連を中心に売上が好調で、商事事業についても概ね計画通り推移いたしましたが、主力の試験機事業について、標準的な試験機の売上は堅調であったものの、オーダーメイドの受注製品の売上が落ち込み、グループ全体の営業利益も伸び悩みました。2024/05/31 16:23
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は697,073千円(前年同期は827,582千円)、経常利益は42,514千円(前年同期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19,271千円(前年同期比42.5%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は1,798千円減少しましたが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響は軽微であります。
セグメント別の業績は次のとおりであります。