経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年2月28日
- 2億9803万
- 2023年2月28日 -48.57%
- 1億5328万
個別
- 2022年2月28日
- 1億319万
- 2023年2月28日 -42.73%
- 5910万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2024/05/31 16:31
この結果、当連結会計年度の売上高は7,455千円、売上原価は7,199千円、営業利益は255千円減少しましたが、経常利益及び税金等調整前当期純損失金額に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 経営成績の分析2024/05/31 16:31
当連結会計年度の売上高は3,054,954千円(前年同期は4,039,193千円)となりました。これは主に2022年2月21日付で当社保有の無錫三和塑料製品有限公司の出資持分を他社に譲渡したことに伴い、連結の範囲から海外事業を除外し、売上が減少したことによります。営業利益は106,917千円(前年同期比55.5%減)となりました。これは主に海外事業を連結の範囲から除外したことや試験機事業において、生産の遅れや原価率の上昇より減収したことによります。経常利益は153,283千円(前年同期比48.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は702,350千円(前年同期は118,824千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
c. キャッシュ・フローの分析