構築物(純額)
個別
- 2021年6月30日
- 2億1100万
- 2022年6月30日 -11.37%
- 1億8700万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2022/11/18 14:14
主に生産設備(建物及び構築物、機械装置及び運搬具)、事務機器等(工具、器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法の他、当社の研究開発部門・富士裾野工場及び賃貸用有形固定資産については、定額法によっております。2022/11/18 14:14
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっており、国内連結子会社において2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法によっております。 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※6 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。2022/11/18 14:14
(注)同一物件の売却により発生した固定資産売却益と固定資産売却損は相殺して、連結損益計算書上では固定資産売却益として表示しております。前連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 建物及び構築物 50百万円 41百万円 機械装置及び運搬具 11 18 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2022/11/18 14:14
前連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 建物及び構築物 15百万円 -百万円 機械装置及び運搬具 79 - - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2022/11/18 14:14
担保付債務は次のとおりであります。前連結会計年度(2021年6月30日) 当連結会計年度(2022年6月30日) 土地 503百万円 503百万円 建物及び構築物 2,801 2,673 機械装置及び運搬具等 4 4 土地 172 - 建物及び構築物 700 750 計 871 750
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2022/11/18 14:14
当社グループは減損会計の適用にあたって、事業の種類別セグメントを基礎としてグルーピングしている他、遊休資産、売却予定資産など、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産ごとにグルーピングしております。場所 用途 種類 安徽省合肥市(中国) 事業用資産(真空応用事業) 機械装置及び運搬具、建物及び構築物等 和歌山県橋本市 他 遊休資産 土地、建物及び構築物等
事業用資産については、真空応用事業に属するフラットパネルディスプレイ(FPD)向けマスクブランクス事業の中国における市場環境の急速な変化により当初想定していた収益が見込めなくなったこと、また、遊休資産については、生産ラインの統廃合など生産設備の集約化を行なったことから、それぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,090百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、事業用資産2,758百万円(機械装置及び運搬具1,756百万円、建物及び構築物949百万円、その他52百万円)、遊休資産333百万円(土地178百万円、建物及び構築物142百万円、その他13百万円)であります。