- 6448
- 2026/10/09
- 時価
- 1兆1460億円
- PER 予
- 14.6倍
- 2010年以降
- 5.5-27.47倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.4倍
- 2010年以降
- 0.67-2.06倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.19%
- ROE 予
- 9.6%
- ROA 予
- 7.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ブラザー工業(6448)の株式給付引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2023年3月31日
- 1億3700万
- 2024年3月31日 +92.7%
- 2億6400万
- 2025年3月31日 +61.36%
- 4億2600万
- 2026年3月31日 +23.71%
- 5億2700万
有報情報
- #1 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 15:35
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 製品保証引当金 936 279 268 948 株式給付引当金 426 527 426 527 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 株式給付引当金
株式交付規則に基づく取締役及び執行役員(社外取締役、非常勤の取締役及び国内非居住者を除く)への当社株式の交付等に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額を計上しております。
4)ヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。通貨金利スワップについて一体処理(特例処理、振当処理)の要件を満たしている場合には一体処理を、金利スワップ取引について特例処理の条件を満たしている場合には特例処理を採用しております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 ヘッジ対象
通貨金利スワップ取引 外貨建借入金
金利スワップ取引 借入金
③ヘッジ方針
通貨金利スワップ取引に関しては為替変動リスク及び金利変動リスクを回避するためのものであります。金利スワップ取引に関しては、金利変動リスクを回避するためのものであります。
④ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額を基礎にして有効性を判断しております。
なお、一体処理の要件を満たしており、一体処理によっている通貨金利スワップ取引及び特例処理の要件を満たしており、特例処理によっている金利スワップ取引については、有効性の評価を省略しております。
5)収益及び費用の計上基準
当社は、以下の5ステップを適用することにより収益を認識しております。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する。
ステップ5:履行義務の充足時に(又は充足するにつれて)収益を認識する。
当社は主に、プリンター、複合機等の通信・プリンティング機器、工作機械、工業用ミシン、産業用プリンティング機器、減速機及び歯車、家庭用ミシン、業務用通信カラオケシステム等の販売を行っており、このような物品販売においては、通常は製品の引渡時点において顧客が当該物品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。これらの製品に関連するコンテンツサービス・保守・運用などの役務を顧客に対して提供する場合がありますが、これらの役務に関する履行義務については、基本的に時の経過につれて充足されるため、当該契約期間に応じて収益を認識しております。なお、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項の要件を満たすものについては、出荷時に収益を認識しております。
また、収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品などを控除した金額で測定しております。
6)その他財務諸表作成のための重要な事項
①退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
②グループ通算制度の適用
グループ通算制度を適用しております。2026/06/22 15:35