営業利益(△損失)
連結
- 2018年12月31日
- 12億400万
- 2019年12月31日 +61.54%
- 19億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業では、主にモノクロレーザーにおいて、中国の景気減速にともなう需要の低迷や、OEM販売の減少などにより、製品の販売数量は減少したものの、消耗品については、レーザー、インクジェットともにグローバルで堅調に推移しました。マシナリー事業では、産業機器が、自動車・一般機械向け、IT向けともに需要が低迷し、事業全体で大幅な減収となりました。ドミノ事業は、グローバルに安定的な成長が続き、堅調に推移しました。2020/02/13 11:42
これらの結果、売上収益は、前年同期比7.1%の減収となる484,883百万円、事業セグメント利益は、前年同期比9.8%の減益となる54,492百万円となりました。営業利益は、前年同期比10.1%の減益となる55,423百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比10.6%の減益となる41,566百万円となりました。
*平均為替レート(連結)は次の通りです。