有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- ※2 借入金のうち次の金額には、主に下記内容の財務制限条項が付されております。2015/11/09 9:28
(注) 主な財務制限条項:各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。前連結会計年度(平成26年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(平成27年9月30日) 長期借入金 (短期借入金を含む) 11,761百万円 6,875百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ75億3千2百万円減少して1,232億1千8百万円となりました。受取手形及び売掛金やたな卸資産が減少したことなどによるものです。負債は、前連結会計年度末に比べ104億1千8百万円減少して953億2千2百万円となりました。支払手形及び買掛金が減少したことなどによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べ28億8千6百万円増加して278億9千6百万円となりました。四半期純利益の計上に加え、退職給付に関する会計基準の変更による影響額を期首の利益剰余金へ振替えたことなどによるものです。2015/11/09 9:28
これらの結果により、当第3四半期連結会計期間末の短期および長期借入金は687億5百万円で前連結会計年度末に比べ55億3千7百万円減少し、また、自己資本比率は21.90%で前連結会計年度末に比べ3.55%改善いたしました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題