経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 53億7000万
- 2015年9月30日 -17.28%
- 44億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△415百万円には、セグメント間取引消去△10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△404百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社での管理部門に係る費用であります。2015/11/09 9:28
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ロストワックス製品等の生産・販売を行っている精密鋳造事業、精密加工・組立事業及びIT関連機器事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△680百万円には、セグメント間取引消去△3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△676百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社での管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/11/09 9:28 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間においては、縫製機器事業におけるアジアの新興国市場での売上が前年に引き続き堅調であったことや、新しいお客様の開拓や利益率の高い事業領域の拡大に注力してきたことに加え、円安基調で推移したことなどから、売上高は832億1千5百万円(対前年同期比8.4%増)となりました。2015/11/09 9:28
利益面につきましては、縫製機器事業については堅調に推移したものの、第3四半期において中国経済の減速による影響が現れ、主に産業装置事業分野における設備投資需要の大きな減退で売上が減少したことに加え、競合他社との価格競争が一段と厳しくなり利益率が低下したことなどから、営業利益は55億1千4百万円(対前年同期比5.7%減)となりました。また、第3四半期において中国人民元やインドルピーなどの新興国の通貨下落による評価損が為替差損として発生したことなどで経常利益は44億4千2百万円(対前年同期比17.3%減)、四半期純利益は28億9千9百万円(対前年同期比31.2%減)となりました。
(主なセグメント別の概況)