営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 17億9300万
- 2016年3月31日 -18.85%
- 14億5500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間においては、ソリューション営業を強化し顧客に対する自動化・省力化の提案活動の幅を広げていく活動に取り組んでまいりましたが、メイン市場のひとつである中国において、前年下半期から経済の減速による影響で設備投資需要の減退が継続していることなどから、売上高は259億1千万円(対前年同期比7.9%減)となりました。2016/05/10 9:10
利益面につきましては、縫製機器事業では堅調に推移したものの、産業装置事業においては売上の減少や利益率が低下したことなどの影響により、営業利益は14億5千5百万円(対前年同期比18.9%減)となりました。また、前連結会計年度末と比べて急速に円高ドル安に転じたことで債権の評価替による為替差損が生じたことなどから、経常利益は8億3千1百万円(対前年同期比46.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5千万円(対前年同期比36.2%減)となりました。
(主なセグメント別の概況)