営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 14億5500万
- 2017年3月31日 +46.94%
- 21億3800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間においては、お客様の省力化・省人化ニーズに合った製品・サービスや工場全体の生産効率を高めるスマート工場などを提案するソリューション営業活動を推進する一方で、取引採算の見直しを含め収益性を重視した販売活動を展開したこともあり、売上高は237億1千7百万円(対前年同期比8.5%減)となりました。2017/05/08 13:25
利益面につきましては、売上減少の影響はあったものの、上述の販売施策やコストダウンなどによる利益率改善及び経費削減の効果などにより、営業利益は21億3千8百万円(対前年同期比47.0%増)となりました。また、前第1四半期連結累計期間で大きく発生した外貨建債権の評価替えに伴う為替差損が縮小したことなどから、経常利益は22億4千1百万円(対前年同期比169.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億2千7百万円(対前年同期比134.8%増)となりました。
(主なセグメント別の概況)