経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 4700万
- 2017年9月30日 -29.79%
- 3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,617百万円には、セグメント間取引消去6百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△1,623百万円が含まれております。全社損益は、主に各報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。2017/11/07 11:46
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△595百万円には、セグメント間取引消去△11百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△583百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/11/07 11:46 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間においては、お客様の省力化・省人化ニーズに合った製品・サービスや工場全体の生産効率を高めるスマートファクトリーなどを提案するソリューション営業活動を推進するとともに、取引採算の見直しを含め収益性を重視した販売活動を展開したことから、売上高は742億2千8百万円(対前年同期比1.3%増)となりました。2017/11/07 11:46
利益面につきましては、上述の販売施策やコストダウンなどによる利益率の改善や経費削減の効果などにより、営業利益は55億7千1百万円(対前年同期比100.7%増)となりました。また、前連結累計期間で大きく発生した外貨建債権の評価替えに伴う為替差損が縮小したことなどから、経常利益は53億9千1百万円(対前年同期比312.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億7千1百万円(前年同期は1億1千万円の利益)となりました。
(主なセグメント別の概況)