経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 3300万
- 2018年9月30日 +33.33%
- 4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△595百万円には、セグメント間取引消去△11百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△583百万円が含まれております。全社損益は、主に各報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。2018/11/06 11:44
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△832百万円には、セグメント間取引消去△5百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△827百万円が含まれております。全社損益は、主に各報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/11/06 11:44 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間においては、お客様の省力化・省人化ニーズに合った製品・サービスや工場全体の生産効率を高めるスマート工場などを提案するソリューション営業活動に取り組むとともに、将来に亘る磐石な顧客基盤の構築のため、アジア市場を中心としたミドルマーケットでの攻略を推進してまいりました。その結果、電子部品の供給不足などによる一部の生産遅延の影響はあるものの、アジアおよび中国の活発な設備投資需要を着実に取り込むことが出来たことにより、売上高は817億3百万円(対前年同期比10.1%増)となりました。2018/11/06 11:44
利益面につきましては、ミドルマーケットの市場攻略費用や先端開発費用の増加はあったものの、全般的には売上が増加したことで、営業利益は62億2千1百万円(対前年同期比11.7%増)となりました。また、営業外においては、債権の評価替による為替差損が増加したことなどから、経常利益は56億3百万円(対前年同期比3.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億4千5百万円(対前年同期比3.4%減)となりました。
(主なセグメント別の概況)