経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 5600万
- 2020年9月30日 +10.71%
- 6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,417百万円には、セグメント間取引消去△6百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△1,411百万円が含まれております。全社損益は、主に各報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。2020/11/09 10:59
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,462百万円には、セグメント間取引消去60百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△1,522百万円が含まれております。全社損益は、主に各報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用及び各報告セグメントに帰属しない為替差損益等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。2020/11/09 10:59 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 産業機器&システム事業2020/11/09 10:59
産業装置では中国等を中心に5G関連等の設備投資需要の回復が見られ、前年同期(累計)比では減少しましたが、当第3四半期の売上は第2四半期比増加(10.6%増)しました。一方、受託加工等のグループ事業では車載関連を中心に売上が伸び悩み、産業機器&システム事業全体の売上高は183億5千7百万円(前年同期比28.4%減)となりました。利益面においては、売上減少や主に上期の工場の稼働率低下の影響などがあり、当第3四半期累計のセグメント損益(経常損益)は5億9千8百万円の損失(前年同期は14億1千8百万円の利益)となりましたが、上記構造改革によるコスト削減に努めた結果、第3四半期の経常利益は黒字に転じました。
(2) 財政状態の分析