長性の期待できる市場とお客様の開拓、②収益力をアップする事業領域の拡大、③“持続可能な開発目標(SDGs)に向けた”経営の実現、④先端技術の活用によるイノベーティブな技術領域の拡大、⑤経営の5S(Simple、Slim、Speedy、Seamless、Smart)を軸とした生産体制及び管理(間接)業務体制の構築、⑥財務体質強化による自己資本強化と資産効率向上
当第1四半期は、上記経済環境の活性化を捉え、各事業において市場回復期の需要取り込みや成長分野におけるシェア拡大など全社的に営業活動を展開した結果、売上高は218億8千3百万円(対前年比29.8%増)となりました。
利益面につきましては、価格戦略等による利益抑制要因はあったものの、売上の増加及び工場稼働率が向上したことに加え、コスト構造改革で抑制した固定費削減の継続に努めた結果、営業利益は3億2千6百万円(前年同期は14億7千2百万円の損失)、経常利益は2億5百万円(前年同期は17億3千2百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千1百万円(前年同期は18億3千6百万円の損失)となりました。
2021/05/11 11:08