営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 7億6400万
- 2023年3月31日
- -11億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当第1四半期は、欧州、日本は堅調に推移したものの、最大市場である中国、アジアにおける経済復興やサプライチェーン分断によるグローバルな産地移転のニーズを十分に捉えられなかったことや、南アジア等の新興国の外貨不足に起因する購買の先送りなどにより、売上高は219億5千9百万円(対前年比19.3%減)と大幅な減少となりました。2023/05/10 11:50
利益面につきましては、売上に対する円安効果はありましたが、売上の大幅な減少に加え海外の材料費や経費等の負担増もあり、営業損失は11億9千万円(前年同期は7億6千4百万円の利益)、経常損失は14億9千6百万円(前年同期は7億3百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13億8千5百万円(前年同期は5億1千6百万円の利益)となりました。
(主なセグメント別の概況)