- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内において当社が軸受ユニット・機械部品等を生産・販売しており、別途、三興商事㈱が販売を担当しております。北米においてはAMI BEARINGS, INC.が担当しております。AMI BEARINGS, INC.は独立した経営単位であり、取り扱う製品について北米の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「北米」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/25 11:29- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名所又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| MOTION INDUSTRIES INC. | 1,347,294 | 米国 |
2026/06/25 11:29- #3 事業の内容
なお、次の2部門は「第5経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(日本)
軸受ユニット
2026/06/25 11:29- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) (単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 日本 | 北米 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,837,165 | 4,532,080 | 12,369,245 |
| 外部顧客への売上高 | 7,837,165 | 4,532,080 | 12,369,245 |
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) (単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 日本 | 北米 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,254,350 | 4,548,349 | 12,802,700 |
| 外部顧客への売上高 | 8,254,350 | 4,548,349 | 12,802,700 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/25 11:29- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2026/06/25 11:29 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において当社が軸受ユニット・機械部品等を生産・販売しており、別途、三興商事㈱が販売を担当しております。北米においてはAMI BEARINGS, INC.が担当しております。AMI BEARINGS, INC.は独立した経営単位であり、取り扱う製品について北米の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「北米」の2つを報告セグメントとしております。
2026/06/25 11:29- #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,903,602 | 14,361,157 |
| セグメント間取引消去 | △1,534,356 | △1,558,456 |
| 連結財務諸表の売上高 | 12,369,245 | 12,802,700 |
2026/06/25 11:29- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域の分類は地理的近接度によっております。
各区分に属する主な国又は地域
・欧州・・・イタリア、ドイツ、オーストリア、フィンランド
・アジア・・台湾、中国、シンガポール、タイ
・その他・・オーストラリア、トルコ、サウジアラビア2026/06/25 11:29 - #9 従業員の状況(連結)
③ 労働組合の状況
当社の労働組合は、JAM旭精工労働組合と称し、全事業所を通じて単一の組合を結成しており、令和8年3月末現在の組合員数は223名で、加盟団体は、日本労働組合総連合会(連合)であります。また連結子会社には労働組合はありません。
なお、労使関係は安定しており特記すべき事項はありません。
2026/06/25 11:29- #10 有価証券明細表(連結)
【株式】
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) |
| ㈱紀陽銀行 | 8,000 | 30,600 |
| 日本シール㈱ | 100,000 | 5,000 |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 1,000 | 2,600 |
| 日本製鉄㈱ | 500 | 287 |
| 計 | 372,754 | 497,866 |
2026/06/25 11:29- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
| | (単位:千円) |
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 2,835,804 | 229,092 | 3,064,896 |
2026/06/25 11:29- #12 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社は、軸受ユニットの日本におけるパイオニアとして、国内は言うに及ばず北米、欧州、アジア圏をメインに、全世界にその市場のニーズに合わせた製品を供給し、産業界の発展に寄与して参りました。この長年にわたる技術開発・改良と生産技術力をもとに蓄積したシーズと市場のニーズから顧客満足度の高い商品を供給すべく、研究開発を進めております。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は64百万円であり、北米は販売会社のため研究活動はありません。日本での主な研究開発の成果は次のとおりです。
2026/06/25 11:29- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは今年度の方針である「自社の仕事を通じて、お客様、働く仲間や家族、更に社会の発展に貢献する」をテーマに12の行動計画に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は128億2百万円となり前連結会計年度に比べ4億33百万円の増収となりました。利益につきましても、営業利益は16億65百万円と前連結会計年度に比べ39百万円の増益、経常利益は18億58百万円と前連結会計年度に比べ68百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は13億49百万円と前連結会計年度に比べ1億37百万円の増益となりました。
製品グループ別の業績を示すと、次のとおりであります。
2026/06/25 11:29- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 軸受ユニット | 機械部品等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 10,010,617 | 2,792,082 | 12,802,700 |
2026/06/25 11:29- #15 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、日本では軸受ユニット製品グループ3億51百万円、全製品グループ共通19百万円、北米では全製品グループ共通20百万円の総額3億91百万円(うち、リース契約によるものは日本での軸受ユニット製品グループ31百万円)の投資を実施いたしました。
2026/06/25 11:29- #16 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日) | 当事業年度(自 令和7年4月1日至 令和8年3月31日) |
| 売上高 | 2,241,020千円 | 2,102,979千円 |
| 受取配当金 | 122,902千円 | 127,484千円 |
2026/06/25 11:29- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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