- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において当社が軸受ユニット・機械部品等を生産・販売しており、別途、三興商事㈱が販売を担当しております。北米においてはAMI BEARINGS, INC.が担当しております。AMI BEARINGS, INC.は独立した経営単位であり、取り扱う製品について北米の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「北米」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/24 11:36- #2 事業の内容
なお、次の2部門は「第5経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(日本)
軸受ユニット
2025/06/24 11:36- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日) (単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 日本 | 北米 |
| 軸受ユニット | 5,645,507 | 4,283,212 | 9,928,719 |
当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) (単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 日本 | 北米 |
| 軸受ユニット | 5,211,341 | 4,532,080 | 9,743,421 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/24 11:36- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において当社が軸受ユニット・機械部品等を生産・販売しており、別途、三興商事㈱が販売を担当しております。北米においてはAMI BEARINGS, INC.が担当しております。AMI BEARINGS, INC.は独立した経営単位であり、取り扱う製品について北米の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「北米」の2つを報告セグメントとしております。
2025/06/24 11:36- #5 従業員の状況(連結)
(3)労働組合の状況
当社の労働組合は、JAM旭精工労働組合と称し、全事業所を通じて単一の組合を結成しており、令和7年3月末現在の組合員数は220名で、加盟団体は、日本労働組合総連合会(連合)であります。また連結子会社には労働組合はありません。
なお、労使関係は安定しており特記すべき事項はありません。
2025/06/24 11:36- #6 有価証券明細表(連結)
【株式】
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) |
| ㈱紀陽銀行 | 8,000 | 18,416 |
| 日本シール㈱ | 100,000 | 5,000 |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 1,000 | 2,011 |
| 日本製鉄㈱ | 100 | 319 |
| 計 | 245,554 | 367,719 |
2025/06/24 11:36- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
| | (単位:千円) |
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 2,726,662 | 244,154 | 2,970,817 |
2025/06/24 11:36- #8 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社は、軸受ユニットの日本におけるパイオニアとして、国内は言うに及ばず北米、欧州、アジア圏をメインに、全世界にその市場のニーズに合わせた製品を供給し、産業界の発展に寄与して参りました。この長年にわたる技術開発・改良と生産技術力をもとに蓄積したシーズと市場のニーズから顧客満足度の高い商品を供給すべく、研究開発を進めております。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は61百万円であり、北米は販売会社のため研究活動はありません。日本での主な研究開発の成果は次のとおりです。
2025/06/24 11:36- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
報告セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①日本での販売につきましては、業界としてベアリングユニットの動きが悪かったため、売上高は78億37百万円となり、前連結会計年度に比べ4億44百万円の減収となりました。セグメント利益につきましては、前連結会計年度に比べ7百万円増益の9億74百万円となりました。
②北米での販売につきましては、円安効果の影響が大きく、売上高は45億32百万円となり、前連結会計年度に比べ2億48百万円の増収となりました。セグメント利益につきましては、前連結会計年度に比べ1百万円増益の7億25百万円となりました。
2025/06/24 11:36- #10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、日本では軸受ユニット製品グループ4億71百万円、全製品グループ共通35百万円、北米では全製品グループ共通11百万円の総額5億18百万円(うち、リース契約によるものは日本での軸受ユニット製品グループ1億67百万円)の投資を実施いたしました。
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