旭精工の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2013年9月30日
1億1987万
2014年9月30日 +29.32%
1億5502万
2015年9月30日 +9.88%
1億7033万
2016年9月30日 -10.26%
1億5285万
2017年9月30日 -9.97%
1億3762万
2018年9月30日 +21.23%
1億6683万
2019年9月30日 +9.67%
1億8295万
2020年9月30日 +0.28%
1億8346万
2021年9月30日 +25.74%
2億3069万
2022年9月30日 +25.04%
2億8846万
2023年9月30日 +9.99%
3億1728万
2024年9月30日 +9.66%
3億4794万
2025年9月30日 +26.91%
4億4157万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において当社が軸受ユニット・機械部品等を生産・販売しており、別途、三興商事㈱が販売を担当しております。北米においてはAMI BEARINGS, INC.が担当しております。AMI BEARINGS, INC.は独立した経営単位であり、取り扱う製品について北米の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「北米」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/25 11:29
#2 事業の内容
伝動部品等について一部、買入転売を行っております。三興商事㈱は機械器具部品等の買入転売等を行っております。
(北米)
軸受ユニット
2026/06/25 11:29
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) (単位:千円)
報告セグメント合計
日本北米
軸受ユニット5,211,3414,532,0809,743,421
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) (単位:千円)
報告セグメント合計
日本北米
軸受ユニット5,462,2674,548,34910,010,617
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/25 11:29
#4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において当社が軸受ユニット・機械部品等を生産・販売しており、別途、三興商事㈱が販売を担当しております。北米においてはAMI BEARINGS, INC.が担当しております。AMI BEARINGS, INC.は独立した経営単位であり、取り扱う製品について北米の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「北米」の2つを報告セグメントとしております。
2026/06/25 11:29
#5 研究開発活動
当社は、軸受ユニットの日本におけるパイオニアとして、国内は言うに及ばず北米、欧州、アジア圏をメインに、全世界にその市場のニーズに合わせた製品を供給し、産業界の発展に寄与して参りました。この長年にわたる技術開発・改良と生産技術力をもとに蓄積したシーズと市場のニーズから顧客満足度の高い商品を供給すべく、研究開発を進めております。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は64百万円であり、北米は販売会社のため研究活動はありません。日本での主な研究開発の成果は次のとおりです。
(1)軸受ユニット
2026/06/25 11:29
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①日本での販売につきましては、輸出部門の強化、三興商事㈱の躍進もあり、売上高は82億54百万円となり、前連結会計年度に比べ4億17百万円の増収となりました。セグメント利益につきましては、前連結会計年度に比べ24百万円増益の9億98百万円となりました。
北米での販売につきましては、値上げ効果が大きく、売上高は45億48百万円となり、前連結会計年度に比べ16百万円の増収となりました。セグメント利益につきましては、前連結会計年度に比べ1億円増益の8億26百万円となりました。
以上のとおり、当連結会計年度の経営成績は、前連結会計年度に比べ増収増益となりました。特に収益面では、円安の恩恵もあり、安定した水準を確保することができたと判断しております。
2026/06/25 11:29
#7 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、日本では軸受ユニット製品グループ3億51百万円、全製品グループ共通19百万円、北米では全製品グループ共通20百万円の総額3億91百万円(うち、リース契約によるものは日本での軸受ユニット製品グループ31百万円)の投資を実施いたしました。
2026/06/25 11:29

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