郷鉄工所(6397)の売上高 - 役務収益の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 8533万
- 2015年12月31日 +40.77%
- 1億2011万
- 2016年12月31日 +6.29%
- 1億2767万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/03/07 16:33
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- 告セグメントごとの資産に関する情報2017/03/07 16:33
第2四半期連結会計期間において、「ライニング製品事業」の配管事業を廃止し、日本バルカー工業㈱の関係会社へ賃貸することとしました。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、第3四半期連結会計期間の資産の金額は、「ライニング製品事業」のセグメント資産が126,322千円減少し、「役務収益事業」が126,322千円増加しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善や、各種政策の効果等もあり、景気は緩やかに回復してまいりました。今後も、緩やかな回復基調が続くことが期待されますが、海外市場の不確実性や、金融市場の変動の影響に留意する必要があると思われます。当業界におきましては公共投資、民間設備投資は低調に推移し、厳しい状況にありました。2017/03/07 16:33
当社におきましては、積極的な営業活動を展開し、受注拡大に努めましたが、売上高は当初の受注計画より大幅な減少となったため、1,940,209千円と前年同四半期と比べ1,069,353千円(35.5%)の減収となり、営業損失は945,179千円と前年同四半期と比べ707,054千円、経常損失は1,207,948千円と前年同四半期と比べ930,948千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,135,136千円と前年同四半期と比べ823,521千円、それぞれ損失が増加いたしました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。