- 6325
- 2026/09/10
- 時価
- 58億円
- PER 予
- 19.06倍
- 2010年以降
- 5.03-39.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.56倍
- 2010年以降
- 0.47-2.47倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.4%
- ROE 予
- 2.96%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)2016/02/12 10:18
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による各種政策の効果もあり、企業の収益や雇用情勢に改善の傾向が続いているものの、原油価格の下落やアメリカの金融政策の正常化が進むなか、中国を始めとするアジア新興国等の景気が下振れし、依然として先行きに対して不透明な状況で推移しております。2016/02/12 10:18
このような情勢のもと、農業機械事業におきましては、国内の農業従事者の高齢化や後継者不足による農家戸数の減少といった構造的な問題、また米価下落に伴う水田市場の機械導入減少の影響や中国市場における前年の機械導入の反動が懸念されましたものの、畜産経営の収益性向上や畜産の生産基盤の維持と国産畜産物の安定供給を目的とした国の「畜産収益力向上緊急支援事業」の後押しにより、高品質な国産飼料増産に対応し、食料自給率向上に貢献する細断型ホールクロップ収穫機、汎用型飼料収穫機等や低コスト循環型農業に対応したマニアスプレッダシリーズ等の土づくり作業機が堅調に推移しました結果、売上高は前年同期比6億9百万円増加し、47億96百万円(前年同期比14.6%増)となりました。
また、軸受事業におきましては、風力発電用軸受等の受注が回復基調にあるなか、先端設備導入による生産能力の向上等が売上に寄与しました結果、売上高は前年同期比1億5百万円増加し5億41百万円(前年同期比24.3%増)となりました。