- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、鉄屑等のスクラップ売却代であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、資産項目についてセグメントごとに配分していないため、開示しておりません。
2018/08/02 15:05- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、資産項目についてセグメントごとに配分していないため、開示しておりません。2018/08/02 15:05 - #3 事業等のリスク
当社は農業機械事業を主要事業としており、冬場である第4四半期(1月~3月)は不需要期となりますの
で、収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあり、営業損失を計上する可能性があります。
また、その年の天候によって農作物の生育状況は大きく変動しますので、これらの天候の変動により、当社の
2018/08/02 15:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2018/08/02 15:05- #5 業績等の概要
以上の結果、当事業年度の売上高は前年同期比3億10百万円増加し68億92百万円(前年同期比4.7%増)となりました。
利益面におきましては、売上高の増加に加え、製造原価の低減等が寄与しました結果、営業利益は前年同期比1億36百万円増加し8億円(前年同期比20.5%増)、経常利益は前年同期比1億30百万円増加し8億38百万円(前年同期比18.5%増)、そして当期純利益は前年同期比1億9百万円増加し5億95百万円(前年同期比22.7%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2018/08/02 15:05- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
国の農業の競争力強化政策に沿った食料自給率向上や強い農業づくりに向けた新機軸商品の開発・販売に注力し、平成28年4月からスタートしております中期経営計画「Offensive110」セカンドステージのスローガンである「果敢な挑戦 確かな信頼 未来を創る Offensive110」に基づき、独創的で圧倒的な仕様・品質・コストに基づく競争力・提案力をつけ、業績の安定に努めてまいります。
平成30年3月期の業績見通しといたしましては、売上高70億円、営業利益8億円、経常利益8億30百万円、当期純利益5億80百万円を見込んでおります。
2018/08/02 15:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価につきましては、売上高が増加しました結果、売上原価率は前期と比較し1.3ポイント低下し66.4%となりました。
売上総利益は23億12百万円となり、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は前期に比べ1億36百万円増加し、8億円となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、37百万円の収益計上(前期は43百万円の収益計上)となりました。営業利益から営業外損益を加減した経常利益は前期と比較して1億30百万円増加し、8億38百万円となりました。
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