- 6325
- 2026/09/10
- 時価
- 58億円
- PER 予
- 19.06倍
- 2010年以降
- 5.03-39.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.56倍
- 2010年以降
- 0.47-2.47倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.4%
- ROE 予
- 2.96%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)2018/08/10 9:56
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、政府による各種政策の効果もあり、企業収益や設備投資など緩やかに回復しているものの、先行きについては海外経済の不確実性や、金融資本市場の変動の影響などから、依然として不透明感が続いております。2018/08/10 9:56
このような情勢のもと、農業機械事業におきましては、国の「畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業(畜産クラスター事業)」による機械導入が期待される中、高品質な国産飼料増産に寄与する細断型ホールクロップ収穫機等の細断型シリーズや有機肥料散布機コンポキャスタが堅調に推移しましたものの、国内農業従事者の高齢化や農家戸数の減少といった構造的な要因に加え、天候不順の影響等から大型のエサづくり関連作業機の受注が減少し、国内売上高は減収となりました。海外売上高は韓国向けの輸出増加が寄与し、増収となりましたものの、農業機械事業全体の売上高としては、前年同期比25百万円減少し17億17百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
一方、軸受事業におきましては、大型軸受の受注が堅調に推移しました結果、売上高は前年同期比13百万円増加し、1億39百万円(前年同期比10.4%増)となりました。