売上高
個別
- 2017年12月31日
- 57億1120万
- 2018年12月31日 -3.33%
- 55億2122万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)2019/02/08 9:16
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が着実に改善されるなかで、政府による各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調が続きました。一方で、通商問題をはじめとする世界経済の動向や金融資本市場の変動の影響により先行きが不透明な状況が続いております。2019/02/08 9:16
このような情勢のもと、農業機械事業におきましては、農業用除雪機スノーブロワや、高品質な国産飼料増産に対応し食料自給率向上に寄与する細断型コンビラップ等、一部の製品の売上が堅調に推移したものの、国内の農業従事者の高齢化や農家戸数の減少といった構造的な要因に加え、国の畜産クラスター事業*1による採択の遅れもあり、国内売上高は減収となりました。また、海外売上高は韓国向けの輸出が増加した一方で中国向けの輸出が減少した結果、減収となり、農業機械事業全体の売上高は前年同期比1億89百万円減少し51億20百万円(前年同期比3.6%減)となりました。
軸受事業におきましては、風力発電用軸受等の受注が減少し、売上高は4億円(前年同期比0.2%減)となりました。