- 6325
- 2026/09/10
- 時価
- 58億円
- PER 予
- 19.06倍
- 2010年以降
- 5.03-39.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.56倍
- 2010年以降
- 0.47-2.47倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.4%
- ROE 予
- 2.96%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)2021/02/05 9:07
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を受け、経済活動が停滞し極めて厳しい状況が続く中、一時的な持ち直しの動きがあったものの、感染再拡大の影響もあり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。2021/02/05 9:07
このような情勢のもと、農業機械事業におきましては、新型の牧草梱包作業機や肥料散布機等の市場投入効果に加え、農業従事者を対象とした政府による経営継続補助金*1の後押しもあり、土づくり関連作業機を中心とした小型製品の受注が伸張したことにより、10月以降の売上高は前年同期を上回りました。しかしながら、累計期間においては、畜産クラスター事業*2による導入の遅れが続く中、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国産農産物の消費低迷等に伴う農業従事者の機械投資意欲の減退や、国外における営業活動縮減の影響を受けて、エサづくり関連作業機等の受注減少もあり、農業機械事業全体の売上高は前年同期比1億70百万円減少し43億59百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
軸受事業におきましても、産業界全体の設備投資が低調に推移したことにより、売上高は前年同期比87百万円減少し3億42百万円(前年同期比20.4%減)となりました。 以上の結果、当第3四半期累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。