- 6325
- 2026/09/10
- 時価
- 58億円
- PER 予
- 19.06倍
- 2010年以降
- 5.03-39.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.56倍
- 2010年以降
- 0.47-2.47倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.4%
- ROE 予
- 2.96%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/06 9:24
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/08/06 9:24
報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,713,159 89,363 1,802,523 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況が続きました。感染拡大の防止策やワクチン接種の促進により、持ち直しの動きが期待されるものの、引き続き感染の動向が内外経済に与える影響や金融資本市場の変動等、先行きは極めて不透明な状況にあります。2021/08/06 9:24
このような情勢のもと、農業機械事業におきましては、新製品の投入効果や国の畜産クラスター事業*1の採択が一定程度進んだことにより、可変径ロールベーラ等、高品質な国産飼料増産と食料自給率の向上に寄与するエサづくり関連作業機の売上が伸張したことに加え、農業従事者を対象とした政府による経営継続補助金*2の後押しにより、有機肥料散布機自走コンポキャスタ等の土づくり関連作業機の売上が寄与した結果、国内売上高は増収となりました。海外売上高につきましては、オンライン展示会の活用効果が一部あったものの、新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の縮減や市況低迷の影響を受け減収となりました。農業機械事業全体の売上高は前年同期比4億14百万円増加し17億13百万円(前年同期比31.9%増)となりました。
軸受事業におきましては、得意先からの受注の減少により、売上高は前年同期比26百万円減少し89百万円(前年同期比23.1%減)となりました。