売上高
個別
- 2020年12月31日
- 47億203万
- 2021年12月31日 +13.89%
- 53億5536万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)2022/02/04 9:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/02/04 9:31
報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 5,059,249 296,111 5,355,361 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 格の高騰による影響等、依然として先行きが不透明な状況であります。2022/02/04 9:31
このような情勢のもと、農業機械事業におきましては主力製品のシリーズ化や国の畜産クラスター事業*の採択が一定程度進んだことにより、高品質な国産飼料増産と食料自給率の向上に寄与するエサづくり関連作業機の可変径ロールベーラおよび細断型ホールクロップ収穫機等の伸張や、有機肥料散布機ミックスソーワ等の新製品投入効果もあり、国内売上高は増収となりました。また、海外売上高は、感染症の影響により営業活動の縮減が続いたものの、中国向けの部品受注が増加したことや、オンライン展示会の活用効果により増収となりました。以上により、農業機械事業全体の売上高は前年同期比6億99百万円増加し50億59百万円(前年同期比16.0%増)となりました。
軸受事業におきましては、得意先からの受注の減少により、売上高は前年同期比45百万円減少し2億96百万円(前年同期比13.4%減)となりました。