経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 4億5540万
- 2022年3月31日 +30.29%
- 5億9332万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 次期事業年度は、当社創業110周年を見据えた中期経営計画「Offensive110」の最終事業年度であり、「やり切る信念 更なる挑戦 次代へつなぐ Offensive110」をスローガンに、引き続き独創的で圧倒的な仕様・品質・コストに基づく競争力・提案力をつけ、業績の向上と社会貢献に努めてまいります。2022/07/05 14:07
2023年3月期の業績見通しとしましては、売上高72億円、営業利益4億円、経常利益4億50百万円、当期純利益3億円を見込んでおります。
また、当社は、自社の資本コストを把握したうえで、株主資本の効率と収益性向上の観点から営業利益率と自己資本利益率(ROE)を経営上の達成状況を判断するうえでの重要な指標として位置付けており、それぞれ10%を上回ることを目標としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 軸受事業のセグメント損失は、売上高の減少に伴い、20百万円(前年同期はセグメント損失25百万円)となりました。2022/07/05 14:07
(経常利益)
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、受取配当金の増加や売上割引の減少等の要因により前事業年度に比べ8百万円増加し、63百万円の収益計上となりました。営業利益から営業外損益を加減した経常利益は、前事業年度に比べ1億37百万円増加し5億93百万円となりました。