売上高
個別
- 2021年12月31日
- 53億5536万
- 2022年12月31日 +3.46%
- 55億4049万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)2023/02/03 9:03
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/03 9:03
当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 5,059,249 296,111 5,355,361
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナのもとで景気は緩やかに持ち直しているものの、海外情勢によるエネルギーコストの上昇や物価高、供給面での制約等が続き、依然として先行き不透明な状況にあります。2023/02/03 9:03
このような情勢のもと、農業機械事業におきましては、農家経営における肥料価格高騰等の影響による機械投資意欲の低下から、肥料散布機等の土づくり関連作業機の売上が減少したものの、国の畜産クラスター事業*の採択が一定程度進み、高品質な国産飼料増産と食料自給率の向上に貢献する細断型シリーズを中心としたエサづくり関連作業機の売上が伸張したことに加え、除雪作業機の早期受注活動が当第3四半期の売上に寄与し、国内売上高は増収となりました。また、海外売上高につきましては、オンライン展示会の活用効果による新規市場(北米、中南米等)への売上や、合弁会社からのロイヤリティ収入により増収となり、農業機械事業全体の売上高は、前年同期比1億33百万円増加し51億92百万円(前年同期比2.6%増)となりました。
軸受事業におきましては、得意先からの受注の回復もあり、売上高は前年同期比51百万円増加し3億47百万円(前年同期比17.4%増)となりました。