売上高
個別
- 2022年3月31日
- 70億2607万
- 2023年3月31日 +10.03%
- 77億3077万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2023/06/22 12:05
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,781,960 3,830,665 5,540,493 7,730,772 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 189,466 414,273 508,336 673,725 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「農業機械事業」は、農業機械の製造・販売を行っております。「軸受事業」は、大型ベアリングの加工を行っております。2023/06/22 12:05
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/06/22 12:05
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社クボタ 2,024,394 農業機械事業 ヤンマーアグリ株式会社 1,567,430 農業機械事業 日本ニューホランド株式会社 879,956 農業機械事業 - #4 事業等のリスク
- (3)特定の販売先への依存2023/06/22 12:05
当社は、販売先上位3社の売上高の占める割合が、57.8%(2023年3月期)となっております。当社と主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との取引関係に変化が生じた場合は、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)原材料及び購入部品の調達 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/22 12:05
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 6,611,613千円 414,459千円 7,026,073千円
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 7,278,213千円 452,558千円 7,730,772千円 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2023/06/22 12:05 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/22 12:05
- #8 役員報酬(連結)
- 取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬は、基本報酬としての固定報酬と業績に係る変動報酬で構成され、固定報酬については、新任取締役を除き、役位と等級によって概ね6割から8割、変動報酬を4割から2割とし、さらに変動報酬を「業績評価」と「業績連動」に区分し評価、決定しております。2023/06/22 12:05
「業績評価」は、経営管理に対する活動について、事業計画に対する売上高、営業利益、営業利益率、ROEの達成度により評価する「全体的活動評価」と担当部門における部門管理、計数管理等により評価する「担当部門活動評価」により構成されます。
「業績連動」は一定期間の売上高、当期純利益から算出した掛率により評価されます。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/22 12:05
当社は10年後(2033年3月期)に迎える創業120周年を見据えた長期経営計画「Offensive120」を新たに策定し、「やり切る執念 次代へ挑戦 Offensive120」をスローガンに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでまいります。2024年3月期の業績見通しとしましては、売上高80億円、営業利益6億円、経常利益6億50百万円、当期純利益4億30百万円を見込んでおります。
また、当社は、自社の資本コストを把握したうえで、株主資本の効率と収益性向上の観点から営業利益率と自己資本利益率(ROE)を経営上の達成状況を判断するうえでの重要な指標として位置付けており、それぞれ10%を上回ることを目標としております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、農業機械事業及び軸受事業における業績、ならびに財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。2023/06/22 12:05
<農業機械事業>国内売上高は、国の畜産クラスター事業*1の採択が進み、高品質な国産飼料増産と食料自給率の向上に貢献する細断型シリーズ*2や牧草梱包作業機の可変径ロールベーラ*3を中心としたエサづくり関連作業機の売上が伸長したことに加え、除雪作業機スノーブロワ*4の早期受注活動が売上に寄与し、増収となりました。また、海外売上高は、オンライン展示会の活用効果による新規市場(北米、中南米等)への売上や、合弁会社からのロイヤリティ収入により増収となりました。
農業機械事業全体の売上高は72億78百万円と前事業年度に比べ10.1%の増収となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/22 12:05
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1.顧客との契約から生じる収益2023/06/22 12:05
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。