売上高
個別
- 2024年3月31日
- 84億8295万
- 2025年3月31日 -17.39%
- 70億795万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2025/06/26 12:17
(注) 当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,579,419 3,622,849 5,344,103 7,007,958 税引前中間(当期)(四半期)純利益金額(千円) 75,391 288,900 802,264 821,779 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「農業機械事業」は、農業機械の製造・販売を行っております。「軸受事業」は、大型ベアリングの加工を行っております。2025/06/26 12:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/26 12:17
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社クボタ 1,917,644 農業機械事業 ヤンマーアグリ株式会社 1,415,377 農業機械事業 日本ニューホランド株式会社 776,087 農業機械事業 - #4 事業等のリスク
- (3)特定の販売先への依存2025/06/26 12:17
当社は、販売先上位3社の売上高の占める割合が、58.6%(2025年3月期)となっております。当社と主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との取引関係に変化が生じた場合は、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)原材料及び購入部品の調達 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/26 12:17
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 8,032,182千円 450,770千円 8,482,953千円
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 6,559,954千円 448,003千円 7,007,958千円 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2025/06/26 12:17 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/26 12:17
- #8 役員報酬(連結)
- 取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬は、基本報酬としての固定報酬と業績に係る変動報酬で構成され、固定報酬については、新任取締役を除き、役位と等級によって概ね6割から8割、変動報酬を4割から2割とし、さらに変動報酬を「業績評価」と「業績連動」に区分し評価、決定しております。2025/06/26 12:17
「業績評価」は、経営管理に対する活動について、事業計画に対する売上高、営業利益、営業利益率、ROEの達成度により評価する「全体的活動評価」と担当部門における部門管理、計数管理等により評価する「担当部門活動評価」により構成されます。
「業績連動」は一定期間の売上高、当期純利益から算出した掛率により評価されます。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025年3月期の業績及び2026年3月期の財務目標は、以下の通りです。2025/06/26 12:17
中期事業計画の2年目である2025年3月期の実績は、農業機械事業の国内・海外市場ともに減収となり目標値を下回りました。区 分 2025年3月期 財務目標 2025年3月期 実績 2026年3月期 財務目標 売上高 85億円 70億7百万円 72億円 営業利益 7億66百万円 3億44百万円 3億50百万円
中期事業計画の最終年度となる2026年3月期の財務目標につきましては、外部環境の変化および施策の進捗状況等により、当初の想定には届かない見込みとなっておりますが、中期事業計画の実行過程で積み重ねた実績をもとに、次なる成長に向けた経営戦略を再構築してまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、農業機械事業及び軸受事業における業績、ならびに財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。2025/06/26 12:17
<農業機械事業>農業機械事業におきましては、肥料や飼料価格の高騰などが農家経営に対して厳しい影響を及ぼしており、特に畜産・酪農市場における機械投資マインドの低迷が続いております。国内売上高は、国の環境政策「みどりの食料システム戦略」における有機農業拡大に寄与する肥料散布機スラリータンカスプレッダ*1や果樹市場に向けた枝処理作業機ブランチシュレッダ*2などの新製品投入効果がありましたものの、牧草梱包作業機ロールベーラ*3や細断型シリーズ、除雪作業機スノーブロワ*2の売上が減少し、減収となりました。また、海外売上高は、北米向けや南米向けの新規市場への売上がありましたものの、欧州経済の足踏みや前年の韓国市場における値上げ前の駆け込み受注による反動もあり、減収となりました。
農業機械事業全体の売上高は65億59百万円と前事業年度に比べ18.3%の減収となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/06/26 12:17
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。 - #12 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 2025/06/26 12:17
(注)同社は、重要性が増したため、当事業年度から重要な関連会社としております。前事業年度(注) 当事業年度 売上高 - 417,861 税引前当期純損失(△) - △247,504 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1.顧客との契約から生じる収益2025/06/26 12:17
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。