半期報告書-第94期(平成29年4月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1) 業績
当中間連結会計期間における世界経済は米国経済が安定基調で推移し、また欧州経済も緩やかに回復が続きました。我が国経済は雇用、所得環境の緩やかな回復傾向が続き、株式市場も堅調に推移しました。このような経済環境の中、昨年4月よりスタートした当社中期経営計画に基づき活動を行い、企業価値向上に努めて参りました。
その結果、当中間連結会計期間の業績は売上高114億76百万円(前年同期比10.0%減少)、営業利益3億41百万円(前年同期比57.9%減少)、経常利益3億34百万円(前年同期比52.2%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益2億34百万円(前年同期比60.3%減少)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 工作機械部門
工作機械部門におきましては、本体、部品・サービス共に前年同期を下回る販売となり、売上高58億41百万円(前年同期比20.0%減少)、セグメント損失(営業損失)1億4百万円(前年同期3億53百万円減少)となりました。
② 産業機械部門
産業機械部門におきましては、部品・サービスが好調に推移した結果、売上高56億34百万円(前年同期比3.3%増加)、セグメント利益(営業利益)4億45百万円(前年同期比2.7%減少)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)残高は前中間連結会計期間末残高と比べ6億97百万円増加し、24億13百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金は11億93百万円の増加(前年同期比5億87百万円の増加)となりました。これは主に売上債権の回収及び仕入債務の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動による資金は2億45百万円の減少(前年同期比8百万円の減少)となりました。これは、主に設備投資によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動による資金は7億27百万円の減少(前年同期比5億76百万円の減少)となりました。これは、主に借入金の返済によるものです。
当中間連結会計期間における世界経済は米国経済が安定基調で推移し、また欧州経済も緩やかに回復が続きました。我が国経済は雇用、所得環境の緩やかな回復傾向が続き、株式市場も堅調に推移しました。このような経済環境の中、昨年4月よりスタートした当社中期経営計画に基づき活動を行い、企業価値向上に努めて参りました。
その結果、当中間連結会計期間の業績は売上高114億76百万円(前年同期比10.0%減少)、営業利益3億41百万円(前年同期比57.9%減少)、経常利益3億34百万円(前年同期比52.2%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益2億34百万円(前年同期比60.3%減少)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 工作機械部門
工作機械部門におきましては、本体、部品・サービス共に前年同期を下回る販売となり、売上高58億41百万円(前年同期比20.0%減少)、セグメント損失(営業損失)1億4百万円(前年同期3億53百万円減少)となりました。
② 産業機械部門
産業機械部門におきましては、部品・サービスが好調に推移した結果、売上高56億34百万円(前年同期比3.3%増加)、セグメント利益(営業利益)4億45百万円(前年同期比2.7%減少)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)残高は前中間連結会計期間末残高と比べ6億97百万円増加し、24億13百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金は11億93百万円の増加(前年同期比5億87百万円の増加)となりました。これは主に売上債権の回収及び仕入債務の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動による資金は2億45百万円の減少(前年同期比8百万円の減少)となりました。これは、主に設備投資によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動による資金は7億27百万円の減少(前年同期比5億76百万円の減少)となりました。これは、主に借入金の返済によるものです。